未分類

研究者の仕事は執筆作業が多い 未分類

研究者の仕事は執筆作業が多い

研究者の仕事として大事なことは文章書くことだと思う。 例えば、得られた研究データを論文にまとめたり、学会の要旨を書いたりすることがある。これらの文章作成は得られた研究結果を世の中に送り出す重要な仕事となります。この作業は研究者としての評価につながるし、研究費獲得やポスト獲得に重要な要素となるのです。…
プレゼンテーションを準備する方法とおすすめの参考すべき発表 未分類

プレゼンテーションを準備する方法とおすすめの参考すべき発表

パソコンのプレゼンテーションしました。 そのプレゼンでは初めてのZOOMでのプレゼンテーションだったのです。ZOOMでのプレゼンテーションで良かったと思うことは、マニュスクリプトを読めることです。普通の対面のプレゼンテーションだと、原稿覚えて、いっぱい練習する必要があるけど、その点ではZoomは良か…
電子の速さについて:単独の電子の速さと集団としての平均速度の違い 未分類

電子の速さについて:単独の電子の速さと集団としての平均速度の違い

電気の流れについてはじめに習うのはオームの法則でしょう。例えば、断面積が1 mm2、長さが1mの金属の室温での電気抵抗は1Ωになります。この金属に1 Vの電圧をかけると、オームの法則から 1 Aの電流が流れることがわかる。 ここで金属の中の電子の数から電子が移動する速さを考えてみる。一般的な金属の電…
アップルウオッチを使ってダイエット作戦開始 未分類

アップルウオッチを使ってダイエット作戦開始

30歳をすぎると目に見える変化が僕の体に起こった。それは、体重の増加と動きづらさ。体は固くなって、可動域が狭くなるどうしようもない状態に陥っていた。 まあ、仕事柄で僕はほとんど動くこともないし、ほとんど座っている(実験しろよwww)。ジムに行って筋トレしたり、プールで泳ぐことはあるけどそれほど効果が…
オーム(Ω)の法則について 未分類

オーム(Ω)の法則について

たしかオームの法則は小学校で習うとても初歩的な内容のものです。オームの法則は簡単に言うと、電流(I)は電圧(V)に比例する。V=IRRは抵抗であり、電流の流れづらさを表すものになります。オームの法則はとてもシンプルでわかりやすいですが、原子レベルで見るとても複雑なものなのです。 格子振動が起こらない…
物質の中の電子移動を原子レベルで理解する:電子は波でエネルギーバンドが大切 未分類

物質の中の電子移動を原子レベルで理解する:電子は波でエネルギーバンドが大切

電気を流しているのは電子であり、電流の本質になります。ここで電気を流すことができるものを導体とよび、逆に電子を流さないものを絶縁体と言います。では、この導体と絶縁体の本質的な違いはどこから生じるのでしょうか?それを理解するためには、量子力学の分野を理解する必要があります。 電子は波であり原子核から束…
物事を教えるという視座で考えること:大学生の観察を通じて 未分類

物事を教えるという視座で考えること:大学生の観察を通じて

学生と関わるようになって個人的に思ったことを書いてみる。学生だったときと違い、見え方が違って色々と思うことがある。 ■ 教わる側は何を必要としている?物事を教わる場合に学生一人ひとりが必要としていることは違うのではないだろうか?人それぞれ思い描いている将来とかこれからの進路とかが違う。だから、個人的…
スマホの脳ハックからワーケーションについて 未分類

スマホの脳ハックからワーケーションについて

最近の記事でスマホが人間の脳をハックしているという記事を見かけた。特にSNSには中毒性があり、他人から与えられる”いいね”が脳の報酬系を刺激するらしい。平均的なスマホ使用時間は2時間以上あり、2000回以上触っているそうだ。 スマホを使うと集中力が出ないなどのネガティブな影響に目が行きがちだが、個人…
電解質の重要性とフッ素化合物 未分類

電解質の重要性とフッ素化合物

意図してきたわけではないが、昔から酸素イオン導電体としてのジルコニアなど電解質に関わる研究を長いことやっている。特定のイオンを通すことのできるイオン導電体は、センサや電池の電解質として使われる。 最近、気になっている研究分野はフッ素系の電池である。フッ素は電気陰性度が高いつまり、電子を引き抜く力が強…