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インピーダンスで拡散のモデルを考える 研究

インピーダンスで拡散のモデルを考える

電池や電極触媒でよく使われるインピーダンス測定は周波数によってそれぞれの過程を分けることができる有用な測定方法となっている。 インピーダンス測定の敷居を高くしているのは、たぶん虚数が出てるくところだと思う。でも、虚数を使うと計算がやりやすくなってなれると便利。はじめはなぜ三角関数の表現を実軸と虚軸に…
自分のやりたい研究をするためにメンバーを集める 未分類

自分のやりたい研究をするためにメンバーを集める

自分のやりたい研究を見つけ計画を作っている。だけど、その計画を移すための時間も潤沢な研究予算もないのが現状。まずは、申請書を書いてどこでもいいから研究費を集めるしかない。 また、装置も人も、アイデアを実現するためのノウハウもないから研究を協力してくれるメンバーを集める必要もある。他力本願というやつか…
梨泰院クラスにハマってBGM代わりに見ている 未分類

梨泰院クラスにハマってBGM代わりに見ている

梨泰院クラスにハマってしまった。なんか生き方がかっこいいんだよね。もともと韓流は好きじゃないと思っていたんだけど、実際は韓国ドラマのレベルは日本のレベルと比べ物にならないというのが現実だと思う。 韓流ドラマを見て思うことは、韓国のドラマを作っている会社が世界を見ているということ。Netflix経由で…
任期付き研究者の生き方:研究を一筋に生きるかそれとも生活を考えるかの選択 研究

任期付き研究者の生き方:研究を一筋に生きるかそれとも生活を考えるかの選択

博士課程のときはこれから研究者としてどうやって生きていこうかと不安になっていた。博士を卒業したあとに大学や国の研究機関に所属した場合は、多くの場合は任期付き。任期が終わったあとはどうなるかわからない。任期付きのポジションのときは、その後のポストのあとに続くように単純な論文のアウトプットをだそうとうす…
『匂いの人類学ー鼻は知っている』を読んで  未分類

『匂いの人類学ー鼻は知っている』を読んで 

執筆依頼を頂きまた匂いに関する記事を書くことになった。以前、発表した論文のプレスリリースを行ったからその反響だろうか。今年ですでに3件の執筆依頼。 流石に、書く内容がないので情報をインプットすることに。僕の知っている知識と知見、そして,すでに本に書かれている内容を組み合わせると新しい思考になるはずだ…
プロセスエコノミーを読んで:作る過程でファンを作り、物語を売る仕組み 未分類

プロセスエコノミーを読んで:作る過程でファンを作り、物語を売る仕組み

ほとんどの人が必要なものを変える時代になり、新しいものづくりのあり方が問い直されている。特に日本の大手製造業は苦戦しているのではないだろうか?つまり、一番良いものだけでは売れない時代になっている。そういう時代の中で、一石を投じた本が『プロセスエコノミー』。いま巷で話題になっている。 アマゾンのサイト…
科研費の申請書を書くためにはじめにやること:本や論文を読みあさる 研究

科研費の申請書を書くためにはじめにやること:本や論文を読みあさる

科研費の時期が到来した。今年は申請書提出が早いので夏休みでも、心が休まらない。。。。僕が科研費を書く時にはじめにすることは、論文や本をたくさん読むことだ。 最新の情報を得るというだけでなくて、日本語での文章の言い回しや構造を参考にするためでもある。今日、僕が読んだの『IoT入門』だった。 科研費では…
いま起こっている社会問題を勉強するにはウエストゲートパークがおすすめ:絶望スクール 動物虐待や引きこもり、貧しい外国人留学生の話 未分類

いま起こっている社会問題を勉強するにはウエストゲートパークがおすすめ:絶望スクール 動物虐待や引きこもり、貧しい外国人留学生の話

久しぶりに石田衣良さんのウエストゲートパークを読んだ。ウエストゲートパークはシリーズもので、2020年に16シリーズ目を迎えたようだ。僕が読んだのは、15シリーズの『絶望スクール』 ウエストゲートパークの主人公は果物屋をしているトラブルシューターであり、今日本で起こっている社会問題を爽快に解決してく…
また科研費の時期が到来:今年は訳2ヶ月ほど応募時期が早まって夏休みがない 研究

また科研費の時期が到来:今年は訳2ヶ月ほど応募時期が早まって夏休みがない

もう科研費の時期が到来してしまった。今年は科研費申請に大きな変化があり、なんと2ヶ月も申請書の締切が前倒しになったのだ。前年度までは、科研費の結果が4月に決まっていたのだが、申請過程を前倒しにすることで業務の効率化を図ったらしい。 この業務の効率化というのは、主に人の雇用である。前年度までは4月、つ…
本当に自分のやりたいことと適正はなんだろうかと自問する日常:1%の努力を読んで 未分類

本当に自分のやりたいことと適正はなんだろうかと自問する日常:1%の努力を読んで

最近、ひろゆきさんの本を読んだ。『1%の努力』読んだというか実際は、通勤中にAudibuleで聞いたのだけど、頭に入りやすい内容だった。 この本では、どのように楽に人生を歩めるかという内容が書かれている。楽というのが正しいかわからないが、争わずに生きていく方法が書かれている。僕の中では、一番心に響い…