CNCフライスを使えば何でも作れちゃう

皆さん知っているだろうかCNC(Computerized Numerical Control)。
切削機とかで使われる移動量や速度をコンピュータ制御で動かすやつ。
昔は、人が設計図を見ながら切削していたのだろうけど、CNCができるようになって自由自在にものを掘れる様になった。

もちろん、3Dプリンターも同じような原理でXRZ方向でノズルを動かして作りたいものを印刷する。
熱硬化とかだと物によるけど制度があまり出ない印象。

それに比べてフライスは3次元のものを作るのは苦手だけど、かなりいい精度でものが作れる。
数マイクロの精度でものが作れるのはいいね。
問題は、切削条件を把握するのがちょっと面倒。
そして、下手に操作するとエンドミルが折れてしまう。
エンドミルは直径数百マイクロサイズのものが売られていて、小さいものを作ることができる。

DIYでマイクロ流路が作れる時代が来たんだろう。
おすすめの切削機会社は、Original Mindの製品
https://www.originalmind.co.jp/

部品だけで商品が到着し自分で組み立てる必要があるけど、切削精度は高いし、値段が安い。

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