梨泰院クラスにハマってBGM代わりに見ている

梨泰院クラスにハマってしまった。
なんか生き方がかっこいいんだよね。
もともと韓流は好きじゃないと思っていたんだけど、実際は韓国ドラマのレベルは日本のレベルと比べ物にならないというのが現実だと思う。

韓流ドラマを見て思うことは、韓国のドラマを作っている会社が世界を見ているということ。
Netflix経由で世界発信していこうという気持ちが、一つ一つの作品を見て感じる。
例えば日本だと、日本沈没はそれなりに面白い材台だと思うのだけど、つめが甘いと感じてしまうのだ。
日本のドラマを作っている人は、世界を見ていないし、予算も割いていないのがよく分かる例だと思う。
予算が少ないからツメが甘いのか、それとも監督のレベルなのか、それとも視聴者のレベルを見誤っているのかわからない。

最近の日本のドラマをみると演技が下手だなとか、もう少し改善できる箇所を見つけることができる。
言語化できるレベベルでどこがだめかが分かるのだ。

一方で、僕がハマっている梨泰院クラスは僕自身で欠点を指摘できる箇所がない。
ストーリーの流れもきれいだし、それ以上に映像と音(ミュージック)の組み合わせが心地よい。

科学者として論文や書籍を書いている身としては、ドラマの構成はとても勉強になる。
問題のスケール感があってないと論文の構成は良くならない。
監督と書き手は同じスキルが必要なのだろうと思う。

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