本当に自分のやりたいことと適正はなんだろうかと自問する日常:1%の努力を読んで

最近、ひろゆきさんの本を読んだ。
『1%の努力』
読んだというか実際は、通勤中にAudibuleで聞いたのだけど、頭に入りやすい内容だった。

この本では、どのように楽に人生を歩めるかという内容が書かれている。
楽というのが正しいかわからないが、争わずに生きていく方法が書かれている。
僕の中では、一番心に響いたのは「この壺は満杯か?」という有名な話。


壺を満杯にするためには、小さい砂のようなものや水を入れると満杯にすることができる。
でも、人生においては壺に入れるのは、大きな石ころを入れるべきだという話。
壺は人の人生で、人生のうちでやれる事が壺に入れるモノの例えだ。
砂や水を入れると細密充填できるけど、自分のやりたいことをできないという事。
限られた容量(時間)の中で、本当にやりたいことを見極めてすすめるべきだということ。

やりたいことは、仕事や趣味何でもいい。
基本的に、ひろゆきさんの考え方は”人の一生はゲームや遊び”というような思想だ。

著書のタイトル『1%の努力』はエジソンの格言にどこか似ている。
発明王・エジソンの名言は
天才とは、1%のひらめきと99%の努力である

このエジソンの名言は、世間では誤解されている。
世間では、天才はめちゃくちゃ努力することが天才になる条件。
でも、エジソンが言いたかったのはそういうことではなく。
1%のひらめきがないと、99%の努力をしても無駄だということ。

ひろゆきさん曰く、努力をしていると感じている時点で、好きでやっている人にはかなわない。
そして、好きだとしても自分自身の能力がないとやっても勝てない。
さらには、やって意味のないこともある。

この本で言う1%の努力とは、適正や計画・狙いを意味している。
無駄な苦労をせずに、楽して生きていこうという話だった。


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