やる気の無い人とやっても結果が出ない人:余裕って大事で両手を上げて生きる

最近、やる気のひろゆきさんが書いた『1%の努力』をアマゾンのオーディブルで聞いている。
とても世の中のことの真実を描いていると思う。

話の趣旨としては、それほど真剣にやって余裕がなくなると良くないという内容。
思考とチャンスが重要で、思考できる時間とチャンスを掴むだけの余裕を持つことが大事と書いている。

この話は、研究でも通じていると感じる。
結果を出すために手を動かしすぎて、重要な考える時間を確保できない。
焦っていると無駄な実験をしてしまったり、実験を失敗してしまう。
失敗するのはまだいい方で、間違ったデータを取得し、今後の方向性を間違ってしまうことが問題だ。

正直、どこかで聞いた言葉で表現が良くないけど、”やる気のある無能”は一番タチが悪い。
自分自身がそうならないように気をつけたい。
余裕って大事。

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