Zoom での発表になれていない僕

久しぶりに研究に関して発表した。
7月中にすでに3回発表している。コロナ中に話す機会はなかったのに。。。。
僕は対面での発表はこれまでやってきたけど、Zoomなどのオンライン会議での発表は経験がとても少ない。
発表で画面共有を切るときのボタンをすぐに見失って、アタフタしてしまった。
それも、大人になって研究費をいただき、その研究に関する発表は責任を感じ、とても緊張する。

発表する直前は、もうそろそろ夏なのに手が冷えて来るのがわかる。
これはきっと子供の頃に人前で話す機会がなかったのが原因だろうか?
あがり症はずっと治らないのだろう。

Zoomでの会議をするようになって、気づいた事がある。
それは、僕の声色だ。
人前で話すときの僕の声と、オンラインで聞く僕の声はぜんぜん違う。
ちょっとショックなぐらいに。
たぶん、マイクを介して客観的に聞く僕の声のほうが正しいのだろう。
聞き取りづらいし、いい感じじゃない。

ちょっとボイストレーニングでもしてみようかなと思う日々この頃。。。。

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