プレゼンテーションを準備する方法とおすすめの参考すべき発表

パソコンのプレゼンテーションしました。 
そのプレゼンでは初めてのZOOMでのプレゼンテーションだったのです。
ZOOMでのプレゼンテーションで良かったと思うことは、マニュスクリプトを読めることです。
普通の対面のプレゼンテーションだと、原稿覚えて、いっぱい練習する必要があるけど、その点ではZoomは良かった。
また、ZOOMではあまり緊張しないことがわかりました。
これは人が前にいないから、ある意味でパソコンに話しかけているようなものだったのです。

ネット会議で重要になるのはその環境にあると思います 。
つまり重要になるのはパソコンのマイク、ヘッドホンス、ピーカーなどの道具です。
ネット会議をするには最低限投資すべきだと思います。
また、余裕がある時やっておくべきことは、背景の設定だと思う。
よく言われるのは、背景はバーチャルのものではなくて、できればリアルのものを写したいと思う。世の中にはバーチャルを嫌いな人も多いようなので。
プレゼンテーションで重要なことは内容の構成だと思います 。
すなわち何を伝えたいか、そして相手は何を必要とするかに着目することだと思う。

プレゼンテーションを学ぶために必要なのは、上手な発表を見て真似ることだと思う。
上手なプレゼンテーションが YouTube で見れます。
私がオススメするのはソフトバンクグループの孫正義さんの決済報告のプレゼンテーションです。


株主の前で話すという、とても大事な時間で、その様子が YouTube で見れるのです。
どのように孫正義さんがプレゼンテーションを作っているかわからないけれども、たぶんものすごい時間をかけて作っているのだと思う。
孫正義さんが一人で作っているのではなくて、多くの頭のいい人が集まって議論をして、内容をつめて作っている。
一度は絶対に見るべきプレゼンテーションだと思います。


TEDスピーチとかでも勉強になると思う。
TEDは有名な人がプレゼンテーションをする場所です。
ただ、プレゼンテーションのというよりスピーチというのが正しいかと思います。
理工学系の発表のように、理論に説得するというより、人の心を揺さぶる話が多いかと思います。(スケールが違うのです。。)
TEDでおすすめのスピーチは、植松努さんのプレゼンテーションです。


とても心に響いたプレゼンテーションです。
植松努さんは宇宙に行くための機械を作っています。基本はマグネット工場の社長さんだそうです。
すごく夢ある話です。というか、夢について語っている話です。
夢は何か?
なんで人々は夢を諦めるのか?
大人たちが教えてくれる夢のあきらめ方について語ってくれます。
すごく心が打たれました。
植松さんのプレゼンテーションは人を説得するというより、人の心を動かすためのプレゼンテーションだと思います。人を説得するためのプレゼンテーションをするのなら孫正義さんの発表、人を感動させるのは植松努さんの発表が参考になるかと思います。

プレゼンテーションの準備で、一番重要なのは話の構成。そして、その内容をきれいに喋れるか、退屈させずに喋れるかが重要になるかと思います。
そのためにもちろん多くの時間や練習が必要になるかと思う。
もちろん、上手な人はすぐにできるんだけど、私みたいに下手な人はとても時間が必要だし、慣れるまでに練習をする必要があるだろう。
ようは回数を上げて、発表することがプレゼンを上手にするための秘訣だろう。
一回一回のプレゼンテーションを手を抜くことなくしていくことが重要である。 

その場にいる人の人が貴重な時間を割いてプレゼンテーションを聞いているということを忘れずに、みんなが有益な時間を過ごせるように最低限心がけるべき。そのような心構えでいるときっと発表が好きになるし、上手になるだろう。

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