アップルウオッチを使ってダイエット作戦開始

30歳をすぎると目に見える変化が僕の体に起こった。
それは、体重の増加と動きづらさ。
体は固くなって、可動域が狭くなるどうしようもない状態に陥っていた。

まあ、仕事柄で僕はほとんど動くこともないし、ほとんど座っている(実験しろよwww)。
ジムに行って筋トレしたり、プールで泳ぐことはあるけどそれほど効果がみられないのが実情。

運動しないと体は鈍って負のスパイラルに陥ってしまう。
若いときは動くのが苦しくはなかったが、歳をとるとしんどくなる。
そんな時、僕が考えたのはApple Watchを使った体のモニタリング方法であった。
Apple Watchは体の状態、動いているかや座っているか、心拍数脈拍などを詳細にずっと記録してくれる優れたウェアブルコンピュータだ。
毎日のノルマを可視化してくれるし、どんだけ動いていないか、またはどれほど日常で動いているかを可視化してくれる素晴らしいツールを提供してくれる。

運動量、エクササイズ時間、スタンド回数が記録される
心拍数が1分毎に記録される。自分の状態がわかる。
歩数計
酸素摂取量
データをもとにフィードバック


アップルウオッチを使った個人的な感想
■客観的に自分の体調を把握することができる
■データを身近に置くことでライフスタイルが変化する。(僕の場合は自転車通勤を取り入れ、エレベータの代わりに階段を多く使うようになった。)
■実際に体重は減った。体調に悪い急激な変化ではなく月に1キロ程度の減少です。

この素晴らしいツールを使って僕はダイエットに励んでいこうと思っている。
人体と機会は融合する日はいつか来るのだろうか?
もしかすると、マトリックスの世界観のようにデジタルの世界で住む人と実世界で住む人が分かれる日も訪れるかもしれない。

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