論文投稿の後での査読:Reviewersに返答文を作る

久しぶりのブログ更新になる。
前職でやっていたニオイセンサで論文を投稿し、エディターとレビュアーからもらったコメントに対する回答分を作るので大忙し。
結構良い論文に手がかかった形となって、とても重責を感じていた。
もし論文が通らなかったらどうしよう、みんなに迷惑がかかるのでは無いだろうか。
いつもは大雑把な性格なのだが、こういうときはとても神経質になってしまう。
胃は常に痛いし、夜はあまり寝れない日々が続いた。
ちょうど9月にあった4連休、シルバーウイークは回答分を作るのに時間を費やし、今年一番忙しい休みとなった。

レビュアーからの質問に答えるには、やっぱり追加実験が必要だ。
トップジャーナルではない場合は、追加実験しなくてもいい場合がある。
ただ、今回はそれなりにいい論文なので120点の回答を作るために、コメントに対するすべての追加実験を行った。
時間は限られているし、いい結果を出す必要があるので大忙しだ。
本職の仕事の合間をぬって、追加実験と回答文の作成を行った。
やっぱり、前の職場の仕事を論文にするのはとても大変だ。
研究室に向かうのにも時間がかかるし、通うだけでも体力が削られる。
研究室から家に帰ったときには日付は変わっている。

今回は、無事に(?)回答分を作って、再投稿することができた。
まだ、結果がどうなるかわからないが、最善は尽くせたと思う。
あとは、切り替えて今ある研究に専念するだけ。

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