研究で一番楽しいのは自分の論文が世の中に出る時

最近、論文を投稿して査読者から良さげな返事がもらえた。
論文雑誌にはそれぞれ審査が難しいものなどがある。
僕の少ない経験上では、研究結果が優れているとかすごい成果だとか言う場合でも、良い論文雑誌に通らない場合もある。これは時代トレンドや編集者の相性などによるのではないかと思っている。

そのため、自分自身はいい結果だと思って論文を投稿しても、その論文がなかなか通らない場合もある。だから、論文がリジェクトされたとしても、悩まずに出し続けることがとても大切だと思っている。編集者や査読者の相性やそして時代のトレンドなど自分ではどうすることもできない運の要素があるし、悩んでも仕方ないし続けるしかない。

ただ、最近思うのは運の要素が多いから常に大量の論文を並行で投稿し続けることが一番良いのではないかと思う。一種の量質転換的な考え。量は質を上回るし、ある一定量の数をこなせば質も自然と上がっていく。いっぱい論文を投稿すれば、良い雑誌にアクセプトされる確率も上がるだろう。

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