漫画のバビロン大富豪の教えを読んで思ったこと

最近、「バビロン大富豪の教え」を読んだ。
アマゾンのunlimitedだから無料で読める。漫画って素晴らしい情報密度でいいと思う。
テレビやラジオなどの視覚と聴覚情報だと早くインプットできないが、本や漫画はもっとインプットできるし、自分の速度で読める。
特に、漫画は一部画像情報だから文字と一緒により早くインプットできると思う。

今回の、バビロンの大富豪の教えは簡単に言うと、お金と幸せについての話だった。
お金に関しては、節約して投資しろ。お金に働かせロという話。
自分自身が働くのは、幸せになるためだということ。

この物語の中の重要な思想は、自由民という考え方。
極端に言うと奴隷との対比が自由民。
奴隷から自由民になるために働き、不安や大切なものを守るためにお金を蓄える。

本を読んでいて思ったのは、大昔からある奴隷は今もいるのじゃないかと思うこと。
特に、貧富の格差がどんどん開いてゆくし、昔より能力のある人は高い所得を得る社会となっている。
この本ではだからこそ、今の奴隷制度から開放されるために役に立つ知識を蓄え、お金に働かせる必要があるという話。そして、本質的にお金は重要じゃなくて本当に必要な欲求に着目すると十分に幸せになれるという話だ。

この本を読んで実践してみたいことは、所得の1割を運用に回してみようと思う。
これは、お金を増やしたいのではなくて、本当に必要なものを見つけるプロセスになると思うんだよね。無駄にお金を使うと体に悪いこともあるだろう。食べ過ぎやお金を使って無駄な時間を過ごしているときもあると思うから。

コメントを残す