民間の助成金に応募して研究費獲得

研究をするためにはもちろんお金が必要である。
多くの場合は国から獲得してきた科研費というもので行われているのだけど、それでは十分な研究はできない。
このようなときは、民間の助成金に応募して予算を獲得する必要がある。
もちろん、予算獲得は難しく、採択率は20%ほどだ。
限られた枠に対して、真剣に申請書を書く。

この申請書を各段階は結構楽しい。
将来の夢ある研究計画をかけるし、想像できるからだ。
もちろん、最終段階の推敲は骨が折れるけど、少しでも読みやすく見た目のいい申請書ができると受理される確率が増加すると思うとやる気になる。

申請書を書くのは予算獲得することが目標なのだけど、申請書作成を通して色々と勉強になる。広い視野で自分の研究を見て、あまり読まない分野の論文も漁ったりするのだ。
やっぱり、良い文章を書くためには圧倒的なインプットの量が必要だし、文章を書こうとする思いがあると効率的にインプットすることができるので一石二鳥だと思う。

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