手越祐也の記者会見を見て思ったこと:炎上とフェイクニュースについて

最近、手越裕也くんの記者会見があった。
皆さんご存知のように、コロナ渦の中で手越ガールと遊んでいたというニュースに対する会見だ。

会見の内容はとても、面白いものだった。
途中から記者会見というより、手越くんの自己PRとこれからのビジネスの話になっていた。
会場には約130人もの記者が集い、132万人超が視聴した会見はテレビ業界から足を洗い、新しいことを始めるには彼にはいい場所だ。
会見の内容はご年配の方々には映らないようだが、僕を含む比較的若い世代には感心する内容だったと思う。まず、第一に100万人超えの人が見る会見でそれも、炎上している中でアンチが待ち構えている場所に、弁護士と二人で現れて喋るのは普通の精神の持ち主だとできないことだと思う。

もちろん、失言や辻褄が合わないことはいくつか見られたが、全体の内容を考えると些細なことだっただろう。これまでに無い明るい会見は会見が進むにつれて手越くんを知らないアンチの人をも引き込んで味方につけていった。

今回の会見で一番気になったことは、フェイクニュースについての話。
手越くんが語ったことは、テレビのニュースや週刊誌などで伝えられている情報が間違っているということだった。
このフェイクニュースは今とても問題になっていると思うし、日本でも多少の法的な規制が必要になるだろう
フェイクニュースの背景にあるのは、炎上によってお金が儲かるという仕組み。
これって百害あって一利なし

今回の手越会見は、テレビや週刊誌のファイクニュースに対して、YoutubeやSNSで反撃できるし訂正できるということを実証してくれた。
SNSも、フェイクニュースの温床担っているだろうけど、これからの時代は個人の信頼信用が大切になる。新しい社会の枠組みができることを望む

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