少子高齢化をグラフで見る:本当にこれはやばいのかもしれない

少子高齢化はとても深刻な問題だと言われている。でも実際に人口減少のグラフを見たことがないので今回まとめてみた。
今回利用したデータ源はe-Statというサイト。人口推移だけでなく日本のあらゆるデータを提供してくれている。日本のことを正しくデータで理解するためにはとてもいい情報源だ。

まず2020年5月の人口のヒストグラムを年齢で見てみる。

このグラフから分かるポイントは
1. 45-49歳で人口のピークを迎えていることがわかる。
そして、もう一つのピークとして70-74歳でもう一つのピークが見える。

2. 男と女の割合を見てみると、45-49歳までは男が多い。しかし、60歳以降からは女性のほうが多くなっている。つまり、男のほうが女より生まれる割合が多いが、寿命が短いことがわかる。
80歳以上になると顕著に女性の方が長く生きれることがわかる。

3.  年齢が若いと分布が少ない。さらにいうと年齢に対して見ると年齢に対して人口は減少傾向だ。子供が生まれる人数が減少傾向であるといえる。というかまだ子供は減っているのは驚きだ。


次は人口の推移を見てみる。

人口は2010年の人口は1億2千6百万人いた。
しかし、人口は徐々に減っていき2019年には1億2千3百万人に推移した。

これを人口減少率で見てみると右のグラフになる。
減少率は1.5%から4%付近まで人口減少率は減少傾向になる。これは、人口の減少速度は加速されていることがわかる。出生率の減少と高齢者が多いことから、この人口減少速度は更に加速されることがわかる。

今回、日本の人口データを見てみた。
ニュースや教科書では少子高齢化や人口の減少が問題視されているが、本当に自分で調べることはとても大切だと思う。また、人口推移や分布などは未来を予見するためにとても重要なデータだから、色々と使えそうだ。

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