動画編集はこれからの必須科目:論文に動画編集を取り入れよう!

最近の論文は動画データが昔より増えているように思える。この理由はパソコンのスペックやインターネットの速度が早くなったからだろう。ひと昔前はカラーの図ですら敬遠されて、追加掲載費を払わないといけなかったようで、今と一昔まえでは研究者が情報を得る論文の形態が大きく変わっていると言える。現在の論文は昔より、カラフルで読みやすくグラフックなどのデザインも凝っているように思うのだ。

個人的な意見だけど、論文は読まれてなんぼ、引用されてなんぼだと思っている。そのため、専門以外の人にもわかりやすく、読みやすくする工夫をするのが大切になり、動画などのインパクトのある媒体は見た目のインパクトを与える上で重要な位置を占めるようになってきていると思う。

動画データをよりわかりやすくするために編集を行う。論文の動画データには説明するための文字を入れる。そして、できるだけシンプルかつ短く編集することを心がけている。動画編集は特殊な技術を使うように思えるかもしれないが、今ではフリーソフトがあるし、大学などの教育現場では有料ソフトもとてもお手頃な価格で手に入れることができる。僕が使っているのは、AdobeのPremiere Proというプロフェッショナル仕様のソフトを使っている。はじめは機能が多すぎて、オーバースペックかと思ったけど、慣れると使いやすい。あと、動画編集のやり方を覚えると仕事の幅も広がるだろう。これからの時代は動画編集は必須科目であり、情報発信する上で必要不可欠な技術だと思う。

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