これから5年間での研究について考えた:3本の柱と長所を考える

今日も音声入力で書いている。

これからの5年間僕は何を研究していこうか。また、何を研究の柱にしていこうかを考えている。これまでは幅広く研究分野を渡ってきたが、これからはもう少し研究分野を絞ってまとめていきたいと思う。

これまでの研究分野は材料科学特にナノ粒子、光触媒、そして細胞外電子移動を研究したり、微細加工技術で人工細胞膜を作ったりした。今問題になることはこれだけ幅広くやったけどの専門分野にして行こうかということだ。専門性を高めていくことが重要だと今思っている。一方で、僕の専門は分野分野の融合を行っていくことが、ある意味な専門性になるのではないかと思っている。

最近、僕の興味のある分野は人の機能を拡張し、人間を超越する研究だ。そして、もう一つの研究分野はいろんなものを測れる装置を作ってみたい。まずはこの5年間で三つの柱を立て、研究の指針を決めたいと思う。その三つ柱で世界トップの研究または世界で初めて行う研究を進めたい。 今大切なことはこれまでの研究をまとめること、そして インプットの量を増やすことだ。インプット量を増やせば、頭が柔軟になり、新しいものが見えてくる。きっと新しいことを始めるためには、古いことを見直す必要があるのだと思う。

これまでは任期がとても短く、その場限りの研究しかできなかった。しかしこれからは5年以上の任期がある。そのため腰を落ち着かせて深い分野に入ってきたい。一方で新しい技術が日進月歩する中で、自分を磨くことを忘れてはいけないと思う。僕の強みは比較的柔軟にで動くことができることだと思っている。多くの人は異分野融合に抵抗を感じ、進めないが、僕は勢いで行ってしまう。自分の長所をさらに伸ばしていくこと、これがある意味で一番独創性があり、新しいことを始める上で重要なことだと思う。 

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