Google検索に対して不満:AmazonのKindle unlimitedで校閲を受けた質の高い情報を獲得

最近の Google 検索に不満がある。その不満は十分な情報がないサイトに飛ばされることだ。サイト内の情報はとても少なく、十分な証拠と信頼性にかける。僕のように研究をしている人間からすると、データや証拠を提示してほしいのだ。

ネット上の情報とは違い本は十分な審査及び校閲が入っているから情報に信頼性がある。また参考文献などがついていて十分な証拠及びデータが示される場合が多い。しかしながら、本を購入するためには一冊数千円という料金を払わないと駄目で、情報を集めるにはコストが高すぎる。個人的にはネットと本屋さんや図書館を繋ぎたいと思っていた。

初めに思ったことは、 一般人が使う検索システムとより専門性の高い情報を得るための検索システムがあるといい。現時点で Google Scholar といって論文や特許を検索するサービスが提供されているのだが、研究論文というより気軽に読めるレビュー論文を見つけたいことが多い。

今回僕が見つけた解決策は Amazon が提供している Kindle Unlimited というサービスだ。31万冊という多くのコンテンツを揃えている。紙媒体と違い、電子データで文字が入っているので本の中を検索することもできる優れものだ。これは僕が最近必要としていた本の中にインターネットを取り入れた状況に近いと思っている。新しい分野を調べるために一般向けの本から入り勉強できるとても素晴らしいサービスだと思う。

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