Youtuberになるために準備したこと

YouTubeに投稿するための動画撮影をした。
その内容はシュレディンガーの有名な本『生命とは何か?』についてわかりやすく解説したものだ。

日本人の0.01%の人に興味を持ってくれればいいと思っている。
0.01%という数字は日本人人口を1億3000万人なので1万3000人に相当する。
今回の動画撮影するまで行ったことをまとめた。

1.内容の打ち合わせ
まずは話す内容を決める。
中学生がわかる内容にまで噛み砕くことができれば価値が上がるだろう。
もちろん、文章は色々な解釈が出来るから、筆者の意見を汲み取ることも大切。シュレディンガーの本が出されたのは1944年ととても古いから、現在の潮流を少し混ぜないと現在の人々に響かないと思う。

2. 撮影場所を確保
撮影場所は音が静かで無駄な情報がない場所を選んだ。レンタルルームみたいなところがおすすめ。

3. iPhone カメラで撮影
今のiPhoneの性能はとても高いので、初心者は高いカメラをわざわざ購入する必要はない。iPnoneで十分に撮影できる。
iPnoe最新鋭の高角度カメラがあるとなお良い。
撮影するにあたり、iPhoneを固定する台を使った。

4.撮影開始 
撮影にあたり自然体になるようにした。後で編集することを考えて、5分以内で一コマになるように撮影した。自己紹介では3分、まえがき4分など短めに区切って撮影した。

反省点
今回の反省点は編集しやすい動画を取れなかったこと。特に情報密度を上げるために無駄な箇所は取り除きたいのだが話の途中とかは編集しづらい。「あー」とか「えー」とかいう考えているときの声が多くて良くなかったと思う。また、話している途中で少し止まってしまう箇所も編集が難しい。話している時間より編集時間のほうに時間がかかることを肝に銘じたほうがいい。

今回気づいたこと
今回の撮影で気づいたことは自分がどのような癖を持っていて、どんな動きをするのかということ。さらには自分の話し方および相手からの見え方が客観的に見えるのが大きな発見だった。これらは個人的には大きな発見だった。
学会などで発表する機会はいっぱいあるが、Youtubeは全く異なる側面を持っていると思う。つまり、学会は人が集まる既存のコミュニティ一であるのに対して、Youtubeは個人の力でアピールし人を集める必要がある。もちろん、その視聴回数は数値として現れるからある意味シビアだ。
今回の撮影は新鮮で楽しく、新しい個人の発見もたくさんあった。これからも続けて行きたいと思う。

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