InstagramはFacebookの傘下なのは知っているけど目指しているのはビックデータ利用?

知らない人も多いかもしれないけど、Instagram はFecebookの傘下にあり、2012年に買収されているのだ。

当時は、Instagram の劇的な変化を恐れて、Facebookが買収したと考えられていたのようですが、本当にそうだったのかどうか最近疑問に思うと同時により深い戦略があり、先見の明があったように感じます。

つまりそれは、今現在のビックデータの流れと伴い、画像データの収取が大切になっている。そのため、Instagramは画像収集にはとても重要な立ち位置を担っていると思うのだ。Instagramにより映の時代が到来した。いいね♥機能を搭載して、他人からの褒められる写真を投稿する人が増えたのだ。これにより、世界中の人を活用して多くの写真を集めることができるようになった。

そして、重要になるのはハッシュタグ#の機能だと思う。
世界中の人が写真を投稿すると同時に、その画像の写っている情報をハッシュタグで入れてくれることだ。
これは機械学習のためにとても重要で、画像に含まれる特徴量と画像の答案づくりを作る作業に相当する。
多くの写真を集めたあとに、一つ一つの写真の情報を入力するとすることはとても大変だ。Instagramは投稿者にその作業を委託している。

つまり、Instagramが可能にしたことは大量の画像と画像の情報データを習得するためのプラットフォームを作り出したことであり、これによりビックデータ活用の基盤となる良質な教師データが蓄積できるようになった。

個人的に気になるのはこの大量の画像データを使って、Facebookは何を作り出すのかということ。
Facebookは優秀なエンジニアを引き抜いて、データサイエンスを牽引して行くだろう。
Instagramにより獲得されたビックデータが今後どんなすごい未来を作り出してくれるのかとても楽しみだ。

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