結婚式での出来事:朝食〜神前式まで @名古屋マリオットアソシアホテル

名古屋マリオットアソシアホテルで結婚式を上げた。
参考になるかもしれないので、何が起こるかを書いておく。

6時〜8時 朝食バイキング
結婚式の当日には朝6時に起きて、マリオットの朝ごはんバイキングに出かける。
式で提供されるご飯はほとんど食べれないので、意識的にいっぱい食べた。
きっと美味しいのだろうけど、時間がないので味を覚えていない。
バイキングでは式に来てくれた人も多く挨拶をした。
なんか恥ずかしい感じだ。

8時〜神前式準備着替え
新婦側は8時には白無垢への着替え。
新郎側は8時30分からの着替えなので、貴重品を金庫に預けに行く。
衣装室に入って、人生はじめての化粧をしてもらった。
部屋の中には親戚や友人の一部が着替えている。

10時〜 写真撮影
衣装を着替え終わると和装の状態で写真撮影が始まる。
ホテルの中の色んな所で恥ずかしいポーズを撮っていくのだ。
前撮りはしていないので、貴重な写真になる。
結構な量の写真を撮ってもらった。
今回の写真撮影から式が終わるまでの写真はアルバムとしてもらえるし、電子データとしても渡される。

10時15分〜 新郎と新婦はそれぞれの親族の部屋へ
写真撮影のあとは親族部屋に入る。
しばらく新婦とのお別れだ。
親族と集る機会がないのでとても懐かしい感じ。
祝福の言葉をいっぱいもらった。
やっぱり嬉しいものだ。
じいちゃんと雑談をした。喜んでくれているのだろう。じいちゃんはテンションが高い。

10時30分〜 親族紹介
係の人が来て親族紹介をする部屋に集まった。
血のつながりのない親族が顔合わせをするのだ。
一人ひとり父が名前を言い紹介する。
とても不思議な儀式であり、実が引き締まった。
これで初めて両家が親戚になったということなのだろうか。

11時〜 神前式
和装の姿のままで神殿にいく。
新郎と新婦が先頭でその後を親族がついてくる。
新婦の手を新婦の母がお手引きする。
ゆっくり、ゆっくりと歩くのだ。


そして、両家の左右に席につき、新郎新婦が中心に来る。
静かな空間、と思いきや赤ん坊たちが泣き始める。特殊な雰囲気があるから怖いよね〜。泣いて当たり前な感じ。雅楽もなっている。
斎主がお祓いをしてくれ、色々と喋ってくれる。
そして、三献の儀を行う。この儀式は衣装を着替えたときにYoutubeで予習したのだけど、新婦のやり方と僕のやり方が違う。。。。
おそらく僕が間違っているのだろう。
きちんと予習しておくことをおすすめする。

次は誓詞奉読をする。
古典みたいな文章を読み上げる。ゆっくり、ゆっくりと読むのだ。
そして、最後は新婦が名前を言って終わる。
最後に、玉串奉奠をする。これは直前にやり方を介添えの人にやり方を教えてもらったとおりに行う。
親族も最後は酒を飲んで親戚になったようだ。

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