2020年の本、漫画、映画まとめ(随時更新)

2020年に読んだ本や見た映画をまとめることにした。
目標は本100冊と映画100本だ。

■本

リベラルアーツについて書いている本で、国際基督教大学での取り組みについて書かれている。
実際に実施している人がその体験をもとにして書いているので、読者となる僕にはそれほど心が響かない内容だった。

面白い本だった。
ホリエモンや落合陽一などの本を編集している箕輪厚介が出した本。
さすが、有名編集者!
刺激的で、本の中に引き込まれた。
死ぬこと以外かすり傷、つまり、本音で生きて没頭しろという話。

■ 漫画

僕の読み続けている漫画の一つ。
初めの頃は面白かったけど、話が進むにつれて登場人物が多くなり、複雑になる。そして、戦争シーンがほとんどなので内容がない。
きっと、巻数を稼ごうとしているのだろう。長引かしている雰囲気が出ている。

■ 映画

ノーベル平和賞受賞したデニ・ムクウェゲの話をテレビで聞いたあとで、昔に見たことのあるブラッド・ダイヤモンドを見直した。
アフリカでの起こっている問題は、きっとこの映画に集約されているのだろう。
アカデミー賞をとっている作品。
アフリカについてまとめた記事はこちら
https://researchtetsuya.com/2019/12/28/africa/

大昔のドラえもんの映画。
初めて見るつもりが、見ていくにつれて昔見たことに気がついた。
1992年の作品だけど、ドラえもんの世界観はすごい。
大人になって見直すと新しい発見がある。
将来起こるだろう環境問題に焦点を当てたストーリーであり、2020年の僕たちの社会を映し出していた。

結構いい映画だった。
クロエファンとしてもいいですね。
原因不明の病と戦い、最終的に脳の病気であることが判明しハッピーエンド。
これまでに精神病と診断された患者には、脳の疾患である人が多いらしい。
この映画は名医に出会えて治せたという実話である。

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