ノリタケの森でオリジナルお皿を作製

毎年一回は名古屋にあるノリタケの森に行く。
その目的は、オリジナルな陶器を作ることである。
お皿やコップ、恐竜の置物など色々な陶器を作ることができる。
作ると言っても、お皿の上に色の塗るようなものである。

お店には多くの人が来て、満席状態だ。
受付にはサンプル例が置かれていた。

作り方はとても簡単。
はじめにボールペンで絵の形を作り、色のついた鉱物みたいなものとノリを混ぜて塗っていく。
大まかな作り方がこちら

今回の作品がこちらです。
恐竜と宇宙を映画いたお皿です。
これらを千度以上で焼いて、焼結させるのだろう。

絵を完成したあとは住所を書いて、自宅に完成品を郵送してもらう。
およそ、1週間で完成品が到着した。
焼く前と後では少し色が変わる。
すごく良くできていると思う。
普段の食事にいっぱい使おうかな。

ノリタケの森はもちろんお皿を作るだけでなく、どうやってお皿を作るのか、そして、お皿づくりの歴史を学ぶことができる。
大学のときにセラミックスの勉強をしたので、お皿づくりは感慨深い。
建物の外観は赤レンガで、クラシックでいい感じ。
名古屋駅から徒歩圏内なので、ぜひ訪れるといい。

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