国際学会MEMSの発表準備が苦戦:正月は心を休めなかった

正月休みが終わり、研究が再開。
僕は一応準公務員だから、カレンダー通りの休みになる。
そのため、今年は1週間という長い休みになった。
休みの間は妻の家に帰省したのだけど、僕の頭の中には1月の国際学会MEMSがあり、心の底から休めなかった。
今回は良くも悪くも口頭発表になったので、パワーポイントでスライドを作らないといけないし、責任も重大である。
休みながらストーリー構想を頭の中で考えるのだけど、あまり進まず、ストレスを感じる。
努力できず、集中できない自分自身に自己嫌悪を抱くのだ。
正月休みの中、焦りで研究室に行ったりするけど、それほど進まない。
効率が悪いこと甚だしいと思う。。。

そんな、自己嫌悪に苛まれている今日このごろだけど、最近になって分かったことがある。それは、進まいないときもそれなりに頭は動いており、考えているということ。
進まないのは、新しいことを考え出そうとしているからだろう。
(ポジティブに考えて)
これは一種の生みの苦しみだと思う。
”ホンマでっか”に出ている脳科学者、澤口さんがテスト勉強をする前に掃除し初めてしまうが、実はこの行為は脳に良くて、結果として効率がいいと言っていた。
深い集中に入る前の雑念などは当たり前。
大事なのは集中できていないことに焦らず、ストレスを感じないことだと思う。
(僕自身はまだその領域には達していないのだけど、、、)

MEMSでは、発表時間がが12分で、質疑応答が3分となっている。
スライド枚数は18枚程度を予定している。
深い集中に入ればまだ間に合うはずだ。
「できるはず。できるはず。」と自分に言い聞かせるしかない。

正月は恒例の餅つきから、大縄跳びまで楽しい行事がいっぱいあった。
そんな中、僕自身は頭は仕事モードで、中途半端に遊んでしまった。
今年の目標の一つは、集中するときは集中し、遊ぶときは思いっきり遊べるようになりたいと思う。

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