餅つき大会:初めて餅をつく

餅つき大会に参加した。
この餅つきは奥さんの親戚が主催しており、去年から参加している。
このご時世に、餅つきをする人は少なくなっているのではないだろうか?
餅つきはハレの日に行う日本伝統的な文化であって、面白く、人が集まるきっかけになるのでぜひ伝えていきたいと思う。

まず、餅つきを始めるために餅米を蒸す。
これはご飯を炊くような感じかな。

薪を燃やし、蒸している。
薪の火は暖かくて、その炎は人を引きつける。

十分に蒸されたら、機械にいれて固める。
いきなり、臼に入れてつくと米が吹き飛んでしまう。
機会がない場合は、臼の中で杵を使ってこすりつけ、固めることもできるそうだ。

餅米が固まったら、臼に入れて餅つきスタート。

餅を手で回す合いの手係は、餅を外からうちに返すようにするといいらしい。
餅をつく人は、臼の真ん中を杵で叩く。(びっくり腰にならないように)
僕も餅つきをさせてもらったけど、結構力がいる。
新婚さんイジりをしてもらいながら、初めての餅つきだ。
「新婚さんの幸せを分けてもらおー」みたいな。

20回ほどつくと選手交代。
休憩中はお酒を飲みながら、お菓子をつまんで談笑する。
参加者はおじいちゃん世代から、孫世代、曾孫世代まで幅広く集まっていた。
個人的に、親子で餅つきをする光景が微笑ましくて、好きだ。

餅が綺麗にできたら延ばし、平にする。
その後に、食べやすいサイズにちぎっていく。
最後に、味をつけて完成だ。
コシがあって、すごく美味しかった。

餅つき大会は楽しいけど、主催者はとても大変だと思う。
開催してくれて、ありがとうございました。

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