2019年の研究成果の総括

2019年を振り返り、今年の研究成果をまとめることにする。

■ 学会発表(国内)
1.細胞を創る会(ポスター発表)
2.Cheminas 40 (ポスター発表)

■ 国際会議
1.MEMS @ 韓国
2.ISOEN 2019 @福岡
3. μTAS @スイス
来年の2020年にはカナダで開催されるMEMSで口頭発表が決定している。準備が大変だけど、頑張ろうか。
来年度も2回以上国際学会に参加できるよう頑張りたいと思う。

■ 国際論文
1. Tetsuya Yamada et al, Hydrogen Production System by Light‐Induced α‐FeOOH Coupled with Photoreduction, Chemistry-A European Journal, 2019. https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/chem.201903642
(論文表紙獲得)

2. Tetlsuya Yamada et al., A pumpless solution exchange system for nanopore sensors, Biomicrofluidics, 2019. https://aip.scitation.org/doi/abs/10.1063/1.5123316?journalCode=bmf

3. Tetsuya Yamada et al., Single Crystal ZrO2 Nanosheets Formed by Thermal Transformation for Solid Oxide Fuel Cells and Oxygen Sensors, ACS Applied Nanomaterials, 2019. https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acsanm.9b01312https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acsanm.9b01312
(論文表紙獲得)
合計で3本ファーストが出ていい感じ。
論文の表紙も初めて獲得した。それも2件も表紙を取れたのはすごい。
問題は来年度の論文数と博士課程のでの仕事がまだ書けていなことである。
来年度は博士課程の仕事をまとめて、KISTECでの仕事、レビューの仕事を行い合計3本アクセプトさせたいと思う。

今年を振り返るとよくがんばれていると思う。
来年度もこの調子で頑張りたい。

■ 2020年の目標
1.匂いの論文をまとめて、インパクトファクター10以上の雑誌にアクセプトさせる。内容としては手応えを感じているので登りきりたい。
2.博士課程の研究も絶対にまとめ、いい論文誌に掲載したい。
3.FeOOHの話に関してレビューでまとめ、初めての総説論文を掲載したい。

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