子供は転んでも簡単に立ち上がれたけど、大人はダメージがあり立つのが辛い。子連れの親はすごいな〜

スノボー2日目が終わった。今回わかったことは若い時の体と違うということ。子供の時は体も小さいし、柔軟性が高いから転んでも痛くない。だから。転んだ後も難なく立ち上がり、すぐに滑り出せる。

一方で、大人の体は子供のようにはいかない。体は重くなり、体はバキバキ。スピードを出して転んでしまうと、骨の髄まで振動が走り、激痛を味わう。僕の場合は特に若い頃と比べて柔軟性がなくなってしまっていて、転ぶ時に手のひらをついてしまうと筋が痛くなる。また、腰の柔軟性がないから、可動域が狭くて立ち上がるのがとても大変だ。

転んだときに、「うはっ」と声を出し、激痛を味わう。

そこから、立ち上がる時はまず体勢を整え、深呼吸し、「ウォリャ」て腹筋を使い立ち上がろうとする。体が疲れ果てて、一度で立ち上がれない場合は何度も何度もこれらの動作を繰り返すのだ。

大人になって子供と違う点は体だけではない。それは遊びながらも、体を労わらないといけないということ。若い頃は多少無理をしても、すぐに回復するし、特に誰に迷惑をかけるわけでもない。

しかさ、大人になると仕事があるし、責任を感じる。もし、怪我をすると何かしらプロジェクトに影響を与えてしまう。だから、迂闊に怪我をしてはいけないし、労わりながら遊ぶ必要がある。

子連れで来ている大人たちには感服する。まあ、子連れの大人はもともとスキーやスノボー経験が豊富で、運動神経もいいのだろ。だが、体は明らかに昔と違うのだ。おまけに、子供たちのサポートしないといけないから、想像しただけで大変なのがすごくよくわかる。

大人たちはどうして、子供たちをスキー場に連れてくるのだろうか?子供たちにスキーを体験させたいのか。子供たちが遊びたいというから付き合うのか?それとも、大人本人が滑るのが好きなのか?

子供を連れてくることに色んな理由があるだろうけど、僕は年齢に負けず強靭な体をつくりたい。

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