はじめてのスノボーでコケる:30代で始めることと回帰

大学の時の友人に誘われ、はじめてのスノーボードに行くことに。初めは新潟で滑る予定だったのだが、温暖化のせいか、雪が積もらなかったようだ。それで急遽長野に行くことになった。Hakuba47という結構有名なスキー場である。ここでも雪は積もっておらず、地面が剥き出しだった。

東京から北陸新幹線で長野までおよそ2時間かかるから、東京駅に朝7時に集合した。なんか大学生な感じで我ながら若くていいと思う。新幹線のあとはバスで1時間30分程度揺られる。長野は自然豊かないい場所だ。

今回はじめてのスノボーだったのだが、全く滑ることができず、専属のインストラクターが助けてくれた。

周りはあまり雪が積もっておらず、閉鎖されているコースもある。雪は人工雪だろう。転ぶととても痛い。転んでいる時、高校の友人がスキーに連れていってくれたことを思い出した。強い衝撃を受けて転び、そのあとに青い空が見える。少しデジャブな感じ。僕がスキー場に初めて行ったのはとても小さい頃で、スキーでも、スノボーでもない、ソリで遊んでいたことも思い出した。

僕はスキーもスノボーも上手に滑ることができないが、とても楽しんでいる。やっぱり上手な人を見るとかっこいいから上達したい。関東なら屋内でスノボーができるので練習し、来年スキー場でカッコ良く滑れるようになることを目標にするか。

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