論文を書かないといけないし、国際学会の準備しないといけない

最近またしてもやることがたくさんある。その一つが来年の1月の国際学会の発表準備。ボスの力があってか、大勢の前で発表する口頭発表になっている。およそ10%に選ばれたのは驚きだが、きちんとできるか不安でもある。

二つ目の課題は、論文をまとめることである。今年一年間で行ったことをまとめて、世の中に出さなければならない。今回はいい雑誌に載せたいと思う。ボスの許可も必要だし、これまで研究に関わってきた人からの同意をもらう必要もある。お世話になった人に恩返しの意味でも、形で世の中に論文として出すのはとても重要だと思う。

今現時点で僕は書かないといけない論文が三つほど溜まっている。思うんだけど、結果を出して、それからまとめるまでのプロセスがとても大変だと思う。よくあるのがやるだけやって、まとめない人。または、細かいところまでこだわってしまい大局を見ることが出来ず、ずっと論文が書けないタイプがいると思う。

論文執筆で厄介なのが、共著者の同意である。論文を作った後で共著者に意見を聞くのだが、意見が食い違うととても厄介だ。まあ、フェアに議論してくれて、より良い論文になるようにアドバイスしてくれるならいいのだが、世の中そういういい人ばかりではない。

人との擦れ合いが一番のストレスになるし、疲れるのだ。

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