酒を飲みながら話したこと:周りの人のために健康でいよう。結婚できない男の考え方

レストランでワインを飲みながら妻と話したこと。それはお互い健康でいようということ。

僕たち夫婦は基本的にお互いを縛ることはない。唯一縛られることはお互い健康を維持し、死んではならないということ一点である。

健康を保つためにはお互いに気をつけないとダメだ。例えば明らかな食べすぎや飲み過ぎ、姿勢の悪さを見つけたら指摘する。そして、運動不足を解消するために、ジムやホットヨガへ一緒に通うようにする。

僕の好きなドラマのひとつに、『結婚できない男』がある。2019年に待望の続編が公開された。基本的にコメディ要素が強い内容なのだけど、裏にはとても共感できる考え方がある。今回の作品では、結婚と言う古い制度に一石を投じる内容だった。つまり、わざわざ縛られるような生き方をしなくていいし、わざわざ苦しまなくていい。ドラマの最終話では、結婚できない男が仲のいい女性とそばでいて欲しいというような終わり方だった。

僕も結婚できない男の生き方に共感できる点は多かった。時代が変わるごとに生き方も変わるだろうし、それに応じて制度も少しずつかわってもいいのではないだろうか。

いくら健康に気をつけたとしても、将来何が起こるかわからないし、いつかは死ぬ日が来るのだろう。もしもあらかじめ自分自身の寿命がわかっていたら、生き方は大きく変わるだろう。例えば、30年後の12月24日に寿命が尽きると分かっていたら、およそ1万日の死ぬまでの猶予があり、逆算して悔いのないように生きるはず。

ただ、寿命がはじめから分かっているとすると死に向かう恐怖があり、幸せにはなれないだろうと思うから、寿命がわからない一生のほうが僕は好きだ。

この冬病気にならないために、インフルエンザの予防接種にでも行くか。
(実際には妻につれて行かれた。)
予防できる病気は予防すべき、病気になったほうが辛いし時間の無駄だ。

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