研究室のパソコンが壊れ、復旧作業をする一日だった。大切なデータのためにバックアップは毎日取ろう

研究室で使っているPCが壊れた
原因はわからないが、OSの入ったSSDが壊れてしまったようだ。
幸いなことにサーバーへ同期しておりバックアップが残っていたこと、そして、SSDとは別のハードディスクの中に大切なデータを保管していたことが功を奏し、大きな問題にならなかった。

莫大な税金を使って得られた実験データがなくなったとしたら大変なことだ。
ちょうど来年度からWindow 7のサポートがなくなるので、新しいバージョンであるWindow10のパソコンを買っていたの良かった。
時間的なロスも少なく、データが移行できそうだ。

パソコンの性能はものすごい速度で向上していて、数年すれば最新のものでなくなる。例えば、これまでのメモリの量は8Gで十分動いていたが、これからは16Gないと厳しいだろう。
データの容量でいうとテラバイトの時代になっている。

僕はそれほどパソコンに興味がないので、パソコンの解体などほとんど行ったことがなかった。
今日はパソコンが壊れたので、データの救出のために解体した。
解体には手間がかかったが、難なく救助できた。
パソコンの中身はパーツパーツが簡単に別れて、とてもおもしろい。
デスクトップ型のパソコンのいいところは、パーツを安価で増設できる点。

今回はそれほど、問題にはならなかったが、自動バックアップソフトを起動して毎日バックアップを取るようにしようと思う。
データで生計を立てている研究者として、データの管理は最低限のマナーだと切実に思った一日だ。

広告

コメントを残す