最近ダイエットを始めた:老化を食い止めて20代を維持する

最近、体重増加がやばい。
博士課程を卒業して2年目になる。
学生と比較してそれなりに高い給与をもられるので、値段を気にせずご飯を食べれるようになった。
さらに、結婚してご飯がいっぱい出てくるようになり、体の栄養状態は急上昇だ。
学生時代の体重は60〜62 kgだったのだが、今は69 kgと急上昇である。およそ10%の体重変化だからやばいと思う。

アメリカでは肥満の人は体の管理ができていないと判断されて、昇進ができないそうだ。
僕も一部では同じ意見であり、管理だけでなく、体の健康を最適にすることは仕事と生活の質を向上させるためには必要不可欠な要素だと思っている。
だから、体調管理ができていない自分自身にとても腹を立てている。

中学生のときはバレーボールをし、家では腹筋、背筋、腕立て伏せをそれぞれ50回ずつこなして体を鍛えていた。
そのため、その時のニックネームは「マッチョ」だったのだ。
それが、今はお腹がでてマッチョからは程遠く、腹筋、背筋、腕立て伏せを50回こなすのはとても困難である。

今日からの昔の体型を維持するため、そして体力向上のために筋トレを開始した。
まずは、体重を60 kg程度に落として、昔と同じ体力に戻すことを目標にする。
もちろん、年をとると体が弱るのが普通だけど、芸能人などを見ると50代でも若々しくて元気そうだ。この結果は努力で体を作れることを示しているのではないだろうか?

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