実用化に近い研究と国の方針への愚痴

研究生活はストレスが溜まることが多い。
なぜなら、自分の思っていることができないから
更には、自分自身に嘘をついているから苦しいのだと思う。

研究体制に対する愚痴
今の研究の息苦しさは応用研究に対するために、研究予算を獲得するために虚勢をはる必要があるということ。
国の方針としては実用に近い研究を推し進めているのだが、実用化できる研究は企業がやればいいと思うし、大学や国の機関ではもっと基礎的で将来10年後、20年後、100年後に影響を与える研究をする必要があると思う。
基礎研究には、現段階では実用化できないものや何に使われるかもわからない現象を研究する場合物ある。そういった基礎研究でも虚勢を張って、「〇〇に使えますよー」とか、「従来技術の100倍すごいです」とか言っていかないとだめだ。(たぶん)
注意してほしいことは、虚勢をはること及びハッタリをかますことは、技術の発展には欠かすことができないと思ってもいる。
ただ、僕は心に思っていないことを書かないといけなかったり、言わなかったりするのは嫌だし、ストレスが溜まるのだ。

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