科学者の裁量労働制はいかがなものか?労働時間がムダに長い。

多くの研究者は裁量労働制であり、いつ来ても、いつかえってもいいと書類上はなっている。
だた、実際はいつ来ても、いつかえっても良いというわけではない。
やっぱり、みんな仕事しているときに帰りづらいし、朝に遅く来ると気まずい。

労働時間が短くて、その短い時間で仕事を遂行して行くほうが重要な気がする。
だから、僕は研究室の中で一番はやく帰ることを目標にしている。
実際には、8時には研究室を出ることを目標にしている。
多くの研究者は10時を過ぎて、一日12時間以上の労働が平均ではないだろうか。
この労働時間は民間の会社からするとどう捉えられるのだろうか?
すごく気になる点である。
おそらく、民間企業から見ると比較的で長時間働いていると捉える人も多いのではないかと思う。
僕は早く退勤しようと思えば、6時頃に帰れると思える。

やっぱり、遅くまで残って、仕事してるように見せるのは重要なことなのだろうか?
そして、長い時間働いて、次の日に疲れてあまり集中できないのはいかがなものかと思うのだ。

実際、僕は周りと比べて短い作業時間だけど、研究者としての仕事をこなしていると思っている。
僕がやっていないのは無駄な仕事であり、いわゆるやった雰囲気を醸し出すための仕事である。
思うに今の時代、便利になって仕事をしなくていい人がたくさんいるのだと思う。
公務員や事務方とか人員が半分になってくれればすごく助かる。
無駄な仕事が生まれないし、効率も上がるのではないだろうか。
(もっとも、こんなこと言えるはずがないが。)

労働時間が長いことのデメリットは、自分の時間が持てないということであり、自分を成長させるための時間が持てないことだと思う。

仕事をしたくない人のために、やっぱりベーシックインカムは重要だと思う。
令和の時代は無駄を省き、皆が好きなことができ、自由な社会になることを願う。

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