10月は科研費申請の時期:研究者としての独立活動

10月は科研費の締切時期です。
科研費とは日本学術振興会が公募している研究予算のこと。
多くの研究者が科研費を獲得するために文章を練るのです。
若手の研究者は「若手研究」とう資金があり、2年間で最大500万円支給される。若手研究を一度獲得すれば、基盤研究(S, A, Bに別れ、数千万円クラス)を重複申請できるようだ。
もう一つ併願できるのが新学術領域という研究費である。
この新学術領域は新しい学問分野に参入を促進させている。

高価な実験装置は1000万円以上することを考慮すると若手の研究費とても少ないと思う。
装置によっては1億円以上のものもある。
若手の研究ではまだまだ研究者として独立することはできない。
将来、研究室を持ったとしても、装置がないとお話になりませんよね。

研究費はもちろん税金で支給されている。
公的研究機関は生産活動ではないので、学問に貢献するか奇抜なアイデアで新しい物を生み出すことが大切になると思う。研究費は国民の血税だから大切に使いたいな。

独立した研究活動を行うためには、科研費はとても重要だ。研究活動を続けるため、また好きなことを続けるためには科研費の獲得を目指そうか。

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