溝の口でのフリーマケット:竹とんぼを空高く飛ばすには(慣性の法則)

溝の口ではよくフリーマケットをやっています。
フリーマーケット開催時は一部で歩行者天国になり、道路に青空市が広がります。
アクセサリーや手芸などの個性的な商品が並びます。

個性的に面白かった商品の一つとして、地図木製パズルがあります。
日本地図での県パズルはよく見かけますが、ここで展示されているパズルは少しマニアックなパズルであり、県の中の市や町を当てはめていくものでした。
日本の県すら把握していない僕にとってはとて難しい商品です。

その他には微細な加工を木に施したオブジェがありました。
コースターやなアロマケースなど個性的な商品が並べられていました。
個人的に試験管を使った商品はどこか心ひかれました。

今回のフリーマーケットで一番おもしろかったのは竹とんぼの商品でした。
このお店の人のキャラが独特であり、竹とんぼの物理を語ってくれました。
お店の方いわく、竹とんぼを空高く飛ばすのに必要な理論は「慣性の法則」だそうだ。
僕も高校で習ったので、少し知っている法則だった。
つまり、動いているものは力を加えることがない限り、その動きを止めないという法則。
例えば、宇宙空間でボールを投げると一直線に飛び続けると言う話(引力とか無視してね)。
地球上では空気抵抗があり力が加わるので投げたボールは止まります。
さらに、慣性の法則の式には質量のパラメータがあり、重たいもののほうが止まりづらいということを示しています。
つまり、空高く飛ばすためにはある程度の質量が必要になるとのことでした。
力が強い人ほど、竹とんぼの羽の質量を増やすと高く飛びます。
重しは竹とんぼの羽の端につけるのが重要で、銅板一番いいそうだ。
学校の自由研究で質量と竹とんぼが飛ぶ距離を発表したら面白いのではないだろうか?

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