幸せなのはどっち?絶対音感 vs 絶対音痴、鈍感力

僕は歌が好きで、一人でよく歌っています。
でも、実は相当の音痴なんです。
小学校や中学校の音楽会では、迷惑のかからないように演奏しているふりをしたり、歌っているふりをしたりしていました。
実は音痴過ぎて、拍手や手拍子も上手にできなレベルです。

こんな音痴な自分を絶対音痴と自称しています。
最近、絶対音感をもっている友人と会い、ご機嫌だった僕は無意識にその人の前で歌ってしまいました。
「ありの〰〰ままノー」って感じで

すると、絶対音感を持つ友人は、僕の声に反応し、怪訝な顔をしました。
(・∀・)
僕はなぜ友人が怪訝な顔をしたか聞いてみると面白い回答が返ってきた。
内容をまとめると以下のようになる。

絶対音感は定義が難しいけど、絶対音感はヘルツとかで判別する感覚で、音を聞いた時に音名・音階表記を即座に理解できる能力。そして、人が心地よくなる音楽は、学術的におおよその音の並び方は決まっていらしい。僕の歌はその心地の良い音の並びとかけ離れており、心地が悪いそう。
絶対音感の持ち主は音を聞いた後に、その次に来る音を脳で予想する。
しかし、僕はその予測を裏切る音を出すので、かなりのストレスを与えるのだそうだ。

絶対音感の日常を分かりやすく説明した動画がある。

高精度の絶対音感では日常の音ですら、音階に変換されてストレスになるそうだ。
絶対音痴の僕にとっては波として表現してくれると波の高さ、形、速さから音の違いが理解できるかもしれない。

僕はストレスの少ない絶対音痴で生まれてよかったと思う。
ただ、人の前で歌うときは迷惑にならない程度に歌わないとだめだな。

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