もしツチノコを作ったらどうしますか? 遺伝子操作の発展 CRISPR

最近、友人との会話でツチノコの話になりました。
ツチノコを見つけて捕まえるとお金になると言われていると思いますが、捕まえるより作ってしまうほうが手っ取り早いのではないか??

■現在の遺伝子技術
新しい生命を作り出し、売り出すのは違法です。
でも、現在科学の技術を利用すれば可能だと思います。
小さい頃に見たルパン三世の映画はクローン技術の話を扱っていて、不老不死が実現していました。不老不死もいつか実現するかもしれません。
2017年にはCRISPR-Cas9という遺伝子編集技術を用いて、豚と人間のハイブリットを作った研究がすでにNature誌に掲載されています。
Nature, Hybrid zoo: Introducing pig–human embryos and a rat–mouse, 2017.

紅の豚に登場する、ポルコロッソも作れちゃうんですね。
もちろん、研究者はただ遊んで豚と人のキメラを作ったわけではありません。
研究の目的は、不足している移植のための臓器を補うことです。
つまり、動物の体内で人間の臓器を作りだして、患者に移植するのです。

■研究者の本心
上記の通り、論文とか申請書を書くときは話を大きくしてもったり、倫理違反を犯さず一般にうけるように書きます。
ただ、研究者たちの本心はわかりません。
人の利益になる研究でないと、倫理的にも認可がおりないし、普通の研究費ももらえないし、論文も受理されないでしょう。
もっともらしい目的を書いている可能性も十分考えられるのです。
倫理が科学者の探究心を抑制して、暴走するのを阻止している反面、自由な発想を止めている側面もあると思います。

■今の遺伝子操作の技術を皆さんはどう使いたいですか??
話はそれましたが、ツチノコの話に戻ります。
今の遺伝子操作技術を使えばツチノコを作れます!
もちろん、倫理違反ですが。。。
例えば、ツチノコを作って、田舎で捕まえたと嘘をつくとしましょう。
ツチノコを捕まえた賞金ももらえて、その街はツチノコの街として有名になるでしょう。


今の技術を使えば恐竜を生き返らせることも可能かもうしれません。
ジュラシックパークは琥珀に入っている恐竜のDNAから生き返らせたそうです。
現在の技術でジュラシックパークの再現が可能でしょう。
どのような未来を創造したいですか??

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中