戦後、日本が自動車で世界トップになれた理由に関して友人と考えてみた

戦後、なぜトヨタなどの日本自動車会社が車業界で世界トップになれたかを大学の話し合いました。

この友人は大手自動車メーカーに勤めています。

話し合いの場所は江ノ島です。

江ノ島への道のり
江ノ島

我々は人混みが嫌いなので、繁華街から少し離れたお店に入りました。

座々丸というお店です。

会合の場所
湘南でビール

まずは口をなめらかにするため、潤滑剤としてのビールを投入です。

さらに、江ノ島に来たので、海鮮丼を注文しました。

僕の好きなサーモンです。

2階のベランダ席で、江ノ島から海が見える特等席です。
心地よい海風に吹かれながら、会話がスタートしました。

トヨタ産業技術記念館に訪れて、個人的にトヨタの歴史にハマっていたので自動車の話になりました。
議題はなぜ日本の車業界が戦後大きくなることができたのかです。

1945年に終戦し、GHQによる日本の占領が始まりました。
そして、三井、三菱、住友、安田の財閥が解体されました。
トヨタははじめGHQによる規制を受けていたようですが、政府の働きかけにより解体を免れたようです。
あの戦後力を力を削がれた状態でよく世界のトップにおどりでることができましたよね。みなさんなぜこのようなミラクルを達成できたがご存知ですか?

トヨタが戦後に世界と渡り合える力をつけれた理由を車会社で働いている友人から直接聞くことができました。
その理由はゼロ戦などの戦闘機を作っていた組織がGHQにより解体されたことです。おそらく戦争中は優秀な人材、エンジニアは戦闘機などを作るために集められていたのでしょう。戦争に負けて、これらのエンジニアは職を失いました。トヨタやホンダ、日産はこの失業した技術者たちを集めて日本再建のために力を尽くしたのでしょう。日本は戦後飛行機すら作ることを許してもらっていませんので、国は車づくりに力を注いだのでしょう。

敗戦国として同様にドイツも車づくりに専念して、アウディー、BMW、フォルクスワーゲンなど有名な自動車会社が現在残っています。

一方アメリカは、戦後直後は自動車業界を独占していましたが、敗戦国である日本やドイツに徐々に押されていったのでしょう。そして、飛行機やロケット関連に力を注ぎ現在の立場になっているのかと思います。

上記の通り、友人と話して戦後に自動車業界が発展した意外な要因を知ることができました。敗戦国である日本とドイツが自動車の大きなシェアを抑えることができたのは必然だったのかもしれません。

トヨタの歴史に関して漫画で勉強しました。
とてもわかり易くて勉強になる漫画です。
技術者の熱意に感動して、涙を流すシーンもありますので、皆さん興味のある方は読んでくださいねー(*´ω`*)

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