科学の力を利用した農業開発 地域創生への糸口

皆さんご存知でしょうか?
表参道で開かれるファーマーズマーケットという市場について

ファーマーズマーケット

ファーマーズマーケットは表参道駅の近くの国際連合大学本部前で開催されています。このマーケットのコンセプトは

”農家の人を中心にして料理人、職人、そして都市に暮らす人々が参加するコミュニティを形成すること。新鮮であり心のこもった美味しい食べものに人が集まり、そのつながりから未来をつくるクリエイティブな状況が生まれると信じている。”(ファーマーズマーケット公式サイトより

つまり、僕の理解ではただ単に食べる食ではなく、食を通したコミュニケーションを目指していると行ったところでしょうか?

私が参加して思ったことは次世代の食を目指しており、科学の力で新しい食の形を目指しているブースが多かったと思います。
その一つとして株式会社HARUKA INTERNATIONALという岐阜県の企業が展示しているキヌガサタケの人工栽培にです。

実際に人工栽培したそうです。


皆さんキヌガサタケをご存じない方が多いと思うので下記の動画を御覧ください。

HARUKA INTERNATIONALはいろんな研究機関と研究を進めているようです。
2019年7月にはイスラエルの企業と研究機関と共同事業研究を始めたそうです。

個人的にはイスラエルの農業系すごく馴染みのある場所です。昨年度はイスラエルの研究所で仕事を始めようか悩んでいました。イスラエルの農業技術は世界的にも優れていて日本も多くのことを学んでいます。

地域農業が科学の力を使い、それぞれの個性、特徴を保ちつつ、さらなる進化をとげるのはこれからの日本社会にとって重要なことです。科学と農業の融合により地域創生がなされることを期待します!!
続きは明日書きます。今日はここまでです。

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